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2019年12月 ふもとっぱら 冬の平日 薪ストーブ遊び [アウトドア]

2019.12.8(日)

 動画撮影で使っているNikon Z6、昨年2018年11月下旬の発売直後に購入したものですが、今年2019年5月にメーカー告知(リコール)があり一部の製品で手ぶれ補正がうまく効かないものがあったとか。残念ながらうちのZ6は発売直後に購入したものでシリアルナンバーが該当していました。
 本来ならすぐに修理に出すべきものですが、3週間ほどかかるとのことでなかなか踏ん切りが付かず、11月になってようやく修理に出しました。それが返ってきたのが12月3日(火)で、しばらくキャンプ動画が撮れずにいました。

 翌日の12月4日(水)の朝、割と良さそうな天気で天気予報を再確認、なんとか行けそうということで急遽思い立って、ふもとっぱらキャンプ場まで行ってきました。

 その時の動画を昨日YoutubeにUPしてあります。

 ふもとっぱら、冬の平日、ある程度の天候に恵まれて富士山ばっちり、気持ちよく過ごせました。
久しぶり、ひとりソロキャンプを堪能してきました。
夜は寒いのでサーカスTC幕内に引きこもり、薪ストーブでビーフシチューを作ってみたり。
自分で言うとこっぱずかしいですが、大人の時間の過ごし方です。

 15分ほどの映像なのでサクッと観ていただけると思います。
観てよければ、チャンネル登録、高評価もお願いします。励みになります。<(_ _)>
あともう少しでチャンネル登録者数が1000人となり節目を迎えます。
ライブ配信など一部機能の制限があり1000人はできればクリアしたいのが正直なところだったりします。
どうぞよろしくお願いします。



(おまけ)
 手ぶれ補正がどのくらい効くようになったか同じ物の撮影での直接比較はしていませんが、出来上がった動画と以前のものとをざっと見比べたところでは、やはり以前のものは手ぶれがそれなりに酷かったかもしれません。
(本体内手ぶれ補正がほぼ効いてない?)
メーカー告知までの期間が長く半年、その後こちらで修理にだせず半年、結局1年間手ぶれ補正は効いていない状態でZ6で撮影していたことになります。他の機材を使っていないからとはいうもの、あまりに鈍くてちょっと恥ずかしい次第です。ミラーレス一眼での手ぶれ補正はこんなものかと諦めていたところもありますが、そもそもダメな機材だったとは……(大汗)
 今後は少しずつ動画の質もあがっていくはずなので、ご理解のほどよろしくお願いします<(_ _)>



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2019年冬 薪ストーブの季節到来 [アウトドア]

2019.11.15(金)


 薪ストーブの季節になりました。

 秋冬キャンプ、特に冬キャンプをするようになってから薪ストーブには憧れていて、昨シーズンついに買ってしまいました。夏の間倉庫に眠っていた薪ストーブを再び車に積み込んで今シーズン開始です。
これまで2回ほど薪ストーブを使ったキャンプをしてきたので、その際の動画をご紹介しておきます。

 動画撮影するには様々な問題があり非常に難しい場所での撮影で、これまで8ヶ月以上たくさんの素材を撮影してきましたがYoutubeで一般公開できる映像にはなかなか上手く編集できず、ほとんんどの撮影素材が日の目をみることがなくお蔵入りしていました。
 この2回は工夫に工夫を重ねて、なるべく無駄なものが映り込まないように、コンプライアンスや著作権に抵触する音が入り込まないように細心の注意を払って撮影しました。その上でどうしても音が使えないところはごく一部ではありますが、映像と数秒ずらした音を差し替えるなどチマチマとした編集を繰り返して、ようやく一般公開してお見せできるような映像にまとめることができました。
画質は4K、ある程度視聴に耐えられる映像です。10分程度、お時間のある時にぜひご覧下さいませ。
PC、Mac、テレビなど、全画面での4K画質での視聴をお勧めします。
Macの場合は、SafariでなくChromeをお使いください。SafariだとHDまでとなります。

また、見てよかったと思ったら、チャンネル登録、高評価、コメントなどよろしくお願いします。
動画投稿、映像作成編集者としてはそうしたことが大きな励みになります。
ご視聴いただきどうもありがとうございます。

2019年11月7日〜8日
 道志でサーカスTC幕内に引きこもりで薪ストーブを焚いて、薪ストーブでの調理です。
冬の定番すき焼き。10分ほどの映像ですが前半5分がすき焼きです。



2019年10月30日
道志で焚火調理をしたあとに幕内で薪ストーブを今シーズン初点火したときのものです。
焚火調理の方が多めになります。幕内引きこもり後に薪ストーブです。


 幕内での薪ストーブ利用はメーカー推奨ではありません。
幕とストーブの組み合わせ方法はいろいろあると思いますが、それぞれで気をつける点は異なります。
ストーブの温度管理、幕の保護、煙突から出る火の粉対策、不完全燃焼、等々
火災や一酸化炭素中毒になる危険性を十分理解し、それらへの備えをすることが最低限必要です。
自己責任での使用が原則ですので、安易に幕内での使用をすることはやめましょう。



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備忘録:2019年 台風被災 前後のキャンプ [アウトドア]

2019.10.27(日)

 本来自転車ブログのはずですが、すっかりキャンプおじさんになってます。
が、2019年今年の秋は台風で至る所被災しまくり。いろいろ予定が消えるという状況に陥っています。
ブログも放置すると広告が上に表示されたりするようなので、キャンプ関係ですけど書いておきます。

 夏の間は暑くてキャンプに行けず、9月になってようやく2回ほどキャンプに行けました。
 9/6-7 道志の森 ソロキャンプ 夏の終わり


 9/8-9 台風15号 房総半島を中心に大きな被害

 9/19-20 道志の森 ソロキャンプ 秋の訪れ


 この後、9/21に道志、椿荘オートキャンプ場で子供が行方不明となり、その捜索などにボランティアとして従事していました。道志にのべ10日以上滞在しましたがその間キャンプには行くことはできませんでした。
現地での公式の大規模捜索が終了し、ボランティアも現地に留まることが難しく一旦帰宅することにしてようやく一息ついたと思ったところで巨大な台風19号が接近してくるということになり、キャンプどころではないし、道志村にいること自体がかなり危険な状況であることを察知しました。
道志みちがまた崩落し、数ヶ月行き来が出来なくなるリスクがあることは道志によく通っている人なら誰もが恐れたことではないでしょうか。通常の台風とは違う厳戒態勢での事前準備をし、それでも運を天に任せる気持ちで何事もなく行き過ぎてくることを祈った次第です。

 10/12-13 台風19号 東日本を中心に大きな被害
 道志川沿いのキャンプ場はほぼ壊滅(道志村、相模原市とも)
 道志村のキャンプ場はほぼ全てが北側の山側の沢沿いにあるか、道志川沿いです。
道志川がかつてないほどに氾濫したため、支流の渓流も含めてほぼ河川敷が壊滅しています。
川から離れた場所は一部営業再開できているところもありますが、相模原側は全てクローズのまま。
道志にあるほとんどのキャンプ場は11月で営業を終えるので、現在クローズ中のキャンプ場は今年中に営業再開されない可能性が高いです。

 中央自動車動 相模湖インター、八王子ジャンクション間が土砂災害で通行止
 国道20号 大垂水峠など土砂災害で通行止め
 国道413号道志みち 相模原市側で通行止め(山伏峠側はしばらくして解除、通行可)
 神奈川県道76号 日連から道志ダムを経由して青根につなぐ道、土砂災害で通行止
 山梨県道24号都留道志線 道坂トンネル経由の道、土砂災害で通行止め(しばらくして解除)

 事前に自宅でも巨大台風への備えはしていましたが10/12午前中早い段階で多摩川の水位の上がり方が、通常は台風通過後に上がる以上の高さまで急速に上がっていく様をみて自宅から避難することを決め、午後には家族を連れて避難しました。二子玉川に20年以上住んでいますが、野川の改修後にここまで水位があがったことも初めて、避難したことも初めてでした。
 結果として、癒しふれあい館のあたりは旧堤防の外側で無堤防地帯ということもあり、公式には「多摩川氾濫」ということになりました。また下流域で水門を閉めざるを得なくなり、丸子川と多摩川に挟まれた地域で内水氾濫も起きてしまったようです。この影響はまた別途自分にも降りかかってきましたがそれはまた別の話でおいておきます。

 10/22-23 千倉 オレンジ村オートキャンプ場 グループキャンプ(ようやく秋キャンプ再開?)
 元々は上野原でのキャンプを考えていたのですが、台風19号で上野原のキャンプ場も道志同様にクローズしてしまい、急遽房総に場所を変更しました。

 ところが、この日は前日から当日昼までに累積雨量が100mm以上との予報も出ていて、かなりの荒天となるリスクがあり、キャンプに行けるかどうか当日朝までおっかなびっくりでしたが、予報よりも少しだけ早く雨雲が移動してくれたようで、家を出る時はまだ雨が降っていましたが、アクアラインを渡った頃には雨がほぼ降り止み、現地到着時は曇りから路面はドライになるというラッキーな状況となり、なんとかキャンプを楽しむことができました。

 房総半島は以前よく自転車で行っていたので多少は土地勘ありますが、千倉でキャンプは初めてでした。
道志で知り合ったキャンプ仲間と一緒に出かけてきましたが、動画にするとソロキャンプとは雰囲気がだいぶ変わります。内輪ネタが入るところもありますが、よかったらこちらも見てやってくださいませ<(_ _)>




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2019 PBP TL越しの観戦を終えて [PBP]

2019.8.23(金)

 19th PARIS-BREST-PARIS Randonneur


 日本時間で昨日の夜、90時間組のゴールを迎えて終了したようです。
前回2015年は参加者として走っていましたが、今回は全く関係無くただのにぎやかしとしてTwitterのTL越しに参加者の呟きやコントロール通過時間などをたまに確認しながら、最初から最後までずーっとウォッチしまくりでした。
(その間全く仕事になってなかったりしますが……)

 6000人ぐらいの参加者がいて、そのうち400人近くが日本からのエントリーとか。
そこまで日本勢が増えるとは、と驚きを隠せないところですが、それだけ裾野も広がってきたということでしょう。

 知り合いでも誰が出ているか出てないか実は把握しきれておらず、とにかく皆さんの無事のゴールを祈るだけ。
(就活などで「お祈り」が違う意味で使われていたりしますが、無事を祈るというのはごく当たり前のことです。)

 PBPに出るためにはその年にSRを取得する必要があります。個人的には「春から走り始めても大丈夫」派なのですが、殆どの人がなるべく早めにSRを確定させたい!という希望があり、2019年はAJたまがわでついに禁断のお正月にSRシリーズを開催という事まで企画されていました。

 海外(南半球)や台湾では、日本や殆どの国でBRMが開催されない11月、12月にも開催があり、そちらへ行けばまた話は変わりますが、日本国内での最速SR取得はこのAJたまがわ「2019年 お正月サンライズシリーズ」で1/5の600kmまで走り切れば1/6のゴールでSR確定というものでした。

参考 https://ajtamagawa.org/2019brm/sunriseseries/

 たまがわスタッフでこのお正月サンライズシリーズで早々にSRを確定させて今回のPBPに臨んだ人もいました。

 PBPに行きたい。PBPを完走したい。と、日々トレーニングを続けている様子などもチラ見していて、参加された方がそれぞれのブルベを走られることを陰ながら応援してきた感じです。

 今年のPBPは前回までと異なり、発着地がサン=カンタン=アン=イヴリーヌから少し西へ移動してランブイエに変更されました。スタートから最初の補給ポイントであるモルターニュ=オー=ペルシュ、また最初のコントロール(PC)であるヴィレンヌ=ラ=ジュエルまでの区間がコース変更されているようです。
実際どのようなものであったかは参加者に訊いてみないとわかりませんが、前回までのコースより移動時間がかかっている人が多いようでアップダウン、気象コンディションなどで若干難易度が上がっていたようにも思えます。

 またコントロールの開閉時間(オープン・クローズ)でクローズ時間の計算がどうも変更されているようで、往路のルデアックなど仮眠時間が取りにくくなっているようにも見えました。

 名前は同じでもコースは違い、また長距離ブルベだと同じ日のブルベでも走っている位置によって気象条件はかなり変わっていたりもしますし何とも言えないところがありますが、前回よりは難易度が高かったというのが容易に想像できる結果となっています。

 とはいえ、そんな中でも完走される人は完走していますし、制限時間を超えても最後まで走り切る人もいて、
「ランドヌール精神」とは、みたいなものを少し思い出しました。

 時間内に完走して確実に認定を取られたかた、おめでとうございます。
時間内には間に合わなかったけれど最後まで完走された方、ランドヌールとして素晴らしいです。
途中賢明な判断で棄権された方、その判断に間違いはないと思います。安全に帰還することが第一です。

 走行中のスナップなど、TwitterやFacebookで眺めていると、前回、前々回と自分が走った時のことを思い出して、なんとも言えない感情に苦しめられた4日間でもありました。単に覗いているだけなのに。
自分の記録は多少残していますが、事細かいことはメモにはしておらず、普段は忘れ去ったつもりでいるのですが、同じような時間の流れでTL越しに見ていると、その区間の風景からどこが辛かったとか気持ちのアップダウンまで連動してしまって、封印していた辛い記憶がどんどんパンドラの箱をあけたように蘇ってきてしまいました。
 自分はたまたまラッキーなことに2011年も2015年も完走できましたが、2015年を走り終えた時、もう二度と出ることはないのだろうと思っていました。

 ある程度の走力があればチャレンジは可能だと思いますが、コンディション次第でそれなりに難しくもなるのがPBPというかブルベなのでしょう。

 4年後にまたPBPは開催されます。

 ブルベはPBPを堺に4年周期でいろいろと大きく動きます。

 今回日本からたくさんの方が参加されていて、その方達がどういう経験をしてどんな影響を受けたか。
今後4年間の国内ブルベにもかなり大きな影響があると思っています。

 オーガナイザー(主催者)、参加者それぞれが個人としてリスペクトされている世界。
 国内でもそのようなブルベとなることを祈っています。




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PBP 完走へのヒント 話半分でどうぞ [PBP準備]

2019.8.13(火)


 PBP完走したい人向けのヒント(おこがましいけど書いちゃいます)

 これからパリへ向かう人、すでにパリへ行ってしまった人、前回完走した人、いろいろいると思います。
ブルベは人それぞれ、誰かに向かってアドバイスできるようなものではありませんが、話半分でお読みください。


 PBPなんて楽勝だぜ!って人は、スルーしていただいてブラウザバックでお帰り下さい。
あまり自信がないけど、って方は、もしかしたら参考になるかもしれません。そんな程度のお話です。

 誰がどんな位置づけで話しているか気になる方がいると思うので、一応自己紹介しておくと、
・2011年PBP 初参加 完走(認定)
・2015年PBP 2回目 完走(認定)
 と前回、前々回、PBPへ行って2回ともギリギリ隊で完走しています。

 前回2015年のPBPをもって長距離ブルベからは遠ざかってしまったので今は脚力ありませんが、最後に走った2015年のPBPでもたいした脚力は無く「Pikaさんリタイアすると思ってた」と周りでは思っていた人が多かったぐらいの人です。


 本題に入りましょう。

 PBP完走できるか不安な人は「完走すること」以外は捨てましょう。これに尽きます。

 これだけではわからないと思うので、一応シーンに分けて説明すると、


・スタート前

 とにかく体力温存、寝まくりましょう。


 国内BRMとは違う要素として、時差ボケ、ジェットラグがあります。
言い切りますが、これを克服することは今からは無理です。(時差ボケ消すなら3週間前に現地入りしましょう)
とにかく寝る。身体を休める。→スタート前は観光やグルメは封印する。

 バカじゃないの?って思うでしょ?
 完走できたらそう思うかもしれません。
でもね、完走出来なかったとき、たいがいはコレが原因になっていることが多いのです。
ベストを尽くすなら迷わずこれが必要です。

 時差ボケで睡眠リズムが異常になっている状態だと、国内での徹夜とかとは比較にならない急激な眠さでの寝落ちなどが発生します。普段走れる人ほど、この落差が完走への障害となります。
普段あまり走力がなく、ギリギリ隊で寝ないでずるずる走れるような人の方がかえってしぶとく走れるかもしれません。国内ではがーっと走ってしっかり睡眠を取って、という人も時差ボケはかなりの負担になることを覚悟しておく必要があります。

 たぶん、これが半分ぐらい完走への道が開かれるか閉ざされるかの分かれ道になっているでしょう。

・前日車検
 PBPをお祭りとして楽しむ方は好きに行動した方がよい日です。
が、完走出来るか心配な人は、少し考えた方がよい前日の過ごし方です。
車検はサクッと終えて早めに宿へ戻って休息をとる。事前準備は車検前に全て終えておく。
(ドロップバックの準備も預けること以外は全て済ませておく)
この段階から、自分の都合で時間を使うようにしていくことが完走できるか否かの分かれ道です。
夕方に集合写真を撮ります。思いで作りに参加するのもよいでしょう。
前回参加した人に訊いてみてください。集合写真を撮りにいって本番は途中でタイムアウトなどリタイアした人がどのくらいいるか? 当然、前夜の酒盛りも睡眠優先で早めに切り上げて寝るのが肝心です。
厳しいことを言うようですが本気で完走したいなら、何を優先すべきか考えるべきです。

 前回までと異なり、2019年はスタート地点が変わるので厳密には同じではありませんが、PBPの組み立ては走力の無い人にとって、ルデアックでのドロップバック利用を前提として3パートにわけて組み立てていく必要があります。

・スタート〜ルデアック
 90時間組だと、夜スタートで翌日の夜までにルデアック到着です。
なるべく早めにルデアックに到着して、少しでも多く休憩、仮眠を取って次のパート(ルデアックからブレストまでアタックしてルデアックへ戻って来る)に備える必要があります。
 
 早くたどり着くためにすることは、国内BRMギリギリ隊の動きに見習うことは多いです。
PC(コントロール)での滞在時間を極力減らす。これに尽きます。コントロール到着後、何分滞在したか?これは確実に記録して次のコントロールでの行動に反映させてください。コントロール1で失敗しても仕方ないですが、2以降で同じことを繰り返すのはただのバカです。

 各コントロールごとに配置は多少異なりますが、基本的な流れとしては概ね次の通り。
・駐輪場のラックに自転車を停める(駐輪場所が広いので迷わないように場所も覚えておく)
・コントロールチェックを受ける(スタンプ押してもらう)
・カフェテリアで補給を取る(ミネラルウォーター派は水も買っておく)
・トイレ、水場(水道でOKなひとはタップから水を汲む)
・駐輪場から再スタート
 人の動き的には一方通行です。自転車を停めたらブルベカードを首からぶら下げていればそのまま、カバンに入れていればカバンから出して持って行く。ブルベカード、お財布、ボトル(コレ大事!)、念のためトイレットペーパーを持ってコントロールへ向かいます。なぜこれを上げているかじっくり考えてくださいね。
混雑具合にもよりますが、1時間は滞在しすぎです。よく考えて動きましょう。
同行者がいる場合、再スタート時間を先に決めて途中はぐれても大丈夫なようにしておきます。探すのは困難。

 ボーッとしてると2時間ぐらいコントロールで過ごしてしまう人もいるようです。いくら速く走れても無駄にした時間を取り戻すにはかなりの労力が必要となります。できることならなるべく途中の仮眠に振り分けてあげてください。

・ルデアック〜ブレスト〜ルデアック
(前回までと異なり往路のルデアックでの仮眠可能な時間が少なくなっているらしく注意が必要、時間帯が若干ことなるので以下は前回基準での話となります、軽く参考まで)


 ルデアックを起点としてブレストアタックしてなるべく早めにルデアックへ帰還する。そういう意識で走る事が求められます。未明にルデアックから出発することになるでしょうが、次のコントロールや日が昇る(フランスの日の出は遅い)までの間は、ほとんどの人が眠さと暗さと走れ無さ加減に苦しめられます。天候も変わります。それまでの区間より寒くなり、霧や雨が襲ってくることもあります。
ある程度走れる人で早めにスタートしていると時間的余裕があるでしょうが、クローズ時間やクローズ後に再スタートを切っていると苦しくなってくるところかもしれません。

 ブレスト手前からブレストのコントロールでは謎の達成感があって、これで楽勝かな?って気分になることもあるかもしれません。

 が、実はここからルデックに戻るまで、またルデアックから再スタートして次のコントロールへたどり着くまでが、かなりしんどいステージとなる事が多いようです。

 ということで、ブレストでは補給をしっかりとって早めに復路へ急ぐ必要があります。それまでの過程でPBP沿道での補給の取りやすさ、難しさは身に染みていると思うので、それを踏まえて最低限の補給食は背負って、適宜沿道の私設エイドに昼間の間はお世話になりつつ、それぞれで長居しないようにして戻ってくるようにすることが大切です。

 私設エイドには、チップを置く、ありがとうという感謝の言葉を伝える、あとは余裕がなければそれで十分ということにして切り上げて、いただけるサービスはいただいて、コーヒー飲んで、時には仮眠させてもらってください。
(お礼をしたければ、その次にまた行けばいいだけのことです。無理はする必要はないです。)

 コースが変わって無ければ、復路のルデアック手前。ここは日が落ちると途端にスピードが乗らなくなるアップダウン地帯です。あと少しのハズなのに、おかしいな?まだ着かない。どうしよう、となる可能性があります。
眠くなってダメなら諦めて道の横で(少し離れた場所で)仮眠する。眠いまま走り続けると、1時間走ってるはずなのに全く距離が稼げてない、みたいな事象が起こります。
(2011年は恥ずかしながら落車して道路脇の堀に転がり落ちて、帰国後肋骨にヒビが入っていたことが判明。ブルベで派手な落車をしたのは後にも先にもこれ一回だけです。)

 これは自分だけでなく、他の人にも同じようなことが起きていたので、ギリギリ隊に近い走力で走る人には注意が必要なことだと思います。

 時差ボケでの眠さは、日本で徹夜するとかしないとは遙かに異なる次元で効いてきます。眠さを感じたら負けです。その場で寝ましょう。他の国から来た人は雨が降っていても路肩でホイルにくるまって寝ていたりします。

  
・ルデアック〜フィニッシュ
 ルデアックへ戻ってくるのに余裕があればまた違うでしょうが、ここまででだいぶ疲弊している可能性が高く、ここできちんと寝ないと最後のパートがこなせません。
(2011年は戻ってくる時間が遅く、1時間以上借金して寝ることを優先しました。)

 往路のルデアックと復路のルデアックとでは、ギリギリ隊だと周りの人の動きがだいぶ変わっている可能性があります。往路よりは少し余裕があったりすることもあるかもしれませんが、いい時間に戻ってくると仮眠場所、シャワーとも混雑します。仮眠場所に並んで1時間ぐらい無駄にすることもあるかもしれません。
が、ここで寝ないともちません。
2015年とドロップバッグの配置が同じかわかりませんが、往路でドロップバッグ、シャワー、仮眠場所の位置関係を把握できていると思うので、それを予めシミュレーションして動くことが必要です。
(あくまでも2015年の参考ですが、私は仮眠が混んでると聞いたので先に仮眠場所を確保してからシャワーを浴びて仮眠に入りました。カフェは大混雑だったとその場で聞いたのでカフェは利用せず屋台のようなところでビールとフードをあまり並ばずにゲットしてサクッと補給を済ませました。ビールは仮眠前の睡眠薬がわり。フランスの法律ではこの程度は飲酒運転には入らないものです。)

 復路のルデアックもそこからの再スタート後、日が昇るまでの間は結構辛いかもしれません。
PBPでの夜間走行は本当に鬼門です。速く走れる人は夜間走行無しで完走することも可能ですが、そうでない人は国内BRMでの夜間走行の3倍増しぐらいの辛さを覚悟していった方がよいです。

 日中は平気ですが時折眠さに負けそうになるので、そういうときは早めに寝させて貰えるところでしっかり寝て休むことが大切です。

 最後の晩はモンターニュー・オー・ペルシュあたりでしょうか。ギリギリ隊だとカフェの横とかよくわからないところでそのまま寝っ転がって身体を休ませることになります。
(ここまで来ればあとは凱旋できそうな気がしますが、ドリューまでも2015年は辛かったようです。直前に雨に降られてズタボロ状態)

 8月なので国内だと勘違いしやすいでしょうが、フランスPBPで走る緯度は北海道みたいなものです。
ちょうど今、北海道パラダイスウィークで雨や風にやられている人達が走っていたと思いますが、あれよりも季節は進んでいます。寒い時は寒いし、雨の中風に吹かれるとどうなるか?きちんと想像しておくべきでしょう。

 なんとかドリューまで滑り込めばあとは本当の凱旋になりそうな気もしますが、気を抜かずに最後まで安全に走ることを心がける必要があります。
(2019年はランブイエでゴールなのでだいぶ短くなるはず)

 個人の勝手な感想にもとづくお話ですが、参考にできるところもあるはずです。
折角参加されるのであれば、是非とも完走(認定取得)して気持ちよく凱旋帰国されますように。
途中、体調不良などがあれば躊躇無くリタイアすることも大切です。
コースプロフィールだけを見ればたかがPBPと言われることもありますが、国内BRMとは違う環境でのチャレンジです。決して無理すること無く、無事に帰ってくるのが最高の結果だと思います。

 BRM活動からは遠ざかっている老兵おじさんからの戯れ言でした。<(_ _)>



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2019年7月 道志の森キャンプ場 炭火で焼き鳥 渓流最高 [アウトドア]

2019.7.29(月)

 7月下旬、梅雨明け間近の平日、道志の森キャンプ場に行ってきました。

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道志は東京から比較的近場ですが、かつて自転車で道志みちをよく行き来していたもの、その頃は「道の駅どうし」と暫く前に閉店してしまった「ヤマザキ」ぐらいしか立ち寄るところはなく、ほぼ素通りしていたわけです。

 リターンキャンパー(自称)として、ソロキャンプを始めてから、秋冬キャンプで道志へ行くことが一昨年秋から増えましたが、実は道志の森キャンプ場に泊まりでキャンプへ行くのは初めてだったりします。
単に思い込みですが、プロキャンパー御用達みたいなイメージがあって、ニワカキャンパー的な自分にとっては敷居が高かったという。(冬も営業してますが、冬期は止水されているというのだけで敬遠して、水とトイレが使えるもう少し標高の低い道志のキャンプ場へ入り浸ってたのが実際です。)

 それはそれで置いといて、梅雨明け間近とはいっても東京の気温は30度越えとなる予報で、道志でも30度近くなるかもしれないというタイミングで向かったのは、このあたりを意識してのことです。

・標高が多少高い(道志の中では)
・渓流沿い
・場所を選べばおそらく静か

 7月下旬で夏休み期間に突入しているため、管理棟付近などは子供の団体、子連れファミリーキャンプとかなり賑やかな状態でしたが、電波の通じない奥の方のエリアはソロキャンパーが多く紛れ込むことが出来ました。

 渓流沿いの何がよいかというと、暑い時は水に足を浸して涼んだりできるということでしょうか。
DSC_1784.jpg

 今回張った幕は、スノーピーク ヘキサイーズ1
ハウツーとして撮ったわけではありませんが、記録として設営風景を動画に撮ったものをYoutubeに載せています。


 やたらと再生されてビックリしましたが、スノーピークのソロ用テント、昨年秋に出た製品なので、気になっている人がいるということでしょうか。
 グランドシートは別売りなので、それも調達すると少し値が張ってしまいますが……

スノーピーク(snow peak) ヘキサイーズ 1 グランドシート SDI-101-1

スノーピーク(snow peak) ヘキサイーズ 1 グランドシート SDI-101-1

  • 出版社/メーカー: スノーピーク(snow peak)
  • メディア: スポーツ用品
 ちなみに自分の場合はたまたまタイミングが良かったのかもしれませんが、Amazonで20%分のポイントが還元されるというものを調達しました。通常だと5%です。ご注意ください。


スノーピーク(snow peak) ソロテント&タープ ヘキサイーズ 1 SDI-101 ブラウン 1人用

スノーピーク(snow peak) ソロテント&タープ ヘキサイーズ 1 SDI-101 ブラウン 1人用

  • 出版社/メーカー: スノーピーク(snow peak)
  • メディア: スポーツ用品






 ヘキサイーズ1、たしかにちょっと贅沢な幕かもしれません。ソロ用としては設置面積もそれなりに必要。
DSC_1856.jpg

 焼き鳥と日本酒、アウトドアでこれってなかなかの贅沢。
DSC_1838.jpg



 炭火で焼き鳥(前編)として公開したもの。

ユニフレーム ユニセラTG-Ⅲに岩手切炭を使って、炭火で焼き鳥。
焼き鳥は自宅で前日仕込んでいったものですが、炭火で焼くと本当に美味しくて最高。




 炭火で焼き鳥(後編)として公開したもの。
こちらは焼き鳥の後半戦と、焚火台での焚火の様子。おまけで翌朝の風景まで。




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2019年5月 木崎湖キャンプ場でのソロキャンプ 快適すぎ! [アウトドア]

2019.6.3(月)


昨年11月以来半年ぶり、冬の間はご無沙汰してた木崎湖キャンプ場へ遊びに行って来ました。
DSC_0124.jpg

5月上旬にこねこが生まれたのが気になっていて、小さいうちにちょっと見に行ってみたい!という気持ちがあって、なんとか無理矢理(^^;)

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全国的に暑くなる予報でそれなりの暑さを覚悟して行ったのですが、木崎湖キャンプ場は日中日向は暑く感じるもの木陰は爽やかな風もあり超快適に過ごせました。行った日の話でしかないですが、天候に恵まれました。

動画3本に編集・UP済です。
あいかわらず肉焼いて食べてるだけの動画ですけど……(汗)

こねこは2本目に出て来ます。
4月から始めたばかりのドローン、DJI Mavic 2 Pro での空撮も入ってます。
適当に飛ばすことはできますが撮影を意識した飛ばし方までは出来ていないので、そのあたりはご容赦ください。


お久しぶりのソロキャンプ① 

涼を求めて湖畔キャンプ 木崎湖キャンプ場 2019年5月23日〜25日



お久しぶりのソロキャンプ②
涼を求めて湖畔キャンプ 木崎湖キャンプ場 2019年5月23日〜25日
生まれたばかり こねこ観察


お久しぶりのソロキャンプ③
涼を求めて湖畔キャンプ 木崎湖キャンプ場 2019年5月23日〜25日
2泊目のんびり 焚火最高



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2019年 2月ふもとっぱらキャンプ場 やっぱり風は強かった [アウトドア]

2019.3.7(木)


 1月は殆どキャンプに行けなかったのですが月末から再開して、2月末までに4回(だったかな?)平日一泊二日で行ってたりします。

 ふもとっぱらキャンプ場、1月末に行こうとして異常乾燥と強風とでキャンプ出来ず、代わりに浩庵キャンプ場へ行ってウッドストーブ(薪ストーブ)の試運転をしたのはここでも書いてますが、もう一度チャレンジということで、2月20日にふもとっぱらへ行って来ました。

 その時の動画をようやく上げ終わったので、こちらでも貼り付けておきます。
タイトルにも入れてますが、この日の日中は暖かくてウッドストーブの出番無し。代わりに焚火台で焚火をして、その火を使って焚火調理となりました。が、夜になったら風がだいぶ上がってきてしまって、またも風に煽られて翻弄させられるというていたらく。
(風が上がってからカメラをまわしていた時間はほんの少しですぐに緊急消火。焚火に水をかけて消火したのはこのかた記憶にないので、自分的にはとても珍しいことだったりします。そのくらい慌てて消したくなるような風でした)


ふもとっぱら△燻製遊び 暖かすぎてウッドストーブなし①



ふもとっぱら△焚火でアヒージョ 暖かすぎてウッドストーブなし②



ふもとっぱら△焚火でラム焼き 暖かすぎてウッドストーブなし③




無駄に綺麗と言いつつ、焦点距離がわかってなくてピンボケが続くところもあります。
あとは音ですかね。いくつかご指摘いただいてますが肉を焼く音の方を重視していて、自分のぼそぼそっとしたしゃべりは今ひとつ(大汗)
撮るのも編集するのも素人なので試行錯誤してますが、もう少しなんとかならないものかと……

お時間のあるときにチラ見していただけると嬉しいです。
チャンネル登録、高評価、よろしければお願いします。<(_ _)>

Niku Camp 肉焼おじさん チャンネル
https://www.youtube.com/c/NikuCamp



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2019年 BRM331たまがわ200km定峰 エントリーしました [BRM]

2019.3.6(水)


 春の定峰、エントリーしました。今年は暦の関係で3月最後の日曜日。(土曜日ではないですよ!)
って言っても、AJたまがわ会員なので一般募集開始直前の3/4(月)午後にサクッと。



AJたまがわ


 一般募集開始は3/4(月)21時からで、割と早めに完売してたそうです。
PBP参加組にあわせてPBPシフトを組んだ開催が多いと思いますが、春の定峰はそれとは関係無く例年どおりの時期に開催されるもので、春からブルベにチャレンジする人などにもお勧めコース、という謳い文句?だったかもしれません。
あくまでもそんな風に言ってたのは昔の自分ですが(汗)

 2011年にコースを引いて、2012年(VCR青葉としての開催)、2013年(R東京としての開催)、2014年以降はAJたまがわとしての開催でAJたまがわ定番コースのひとつになっています。

 最近ブルベを始めた方だとご存じ無いかもしれませんが、2012年の初開催時でもそこそこ人気はあって?何日空いてたかわかりませんが定員120名は初回から埋まっていました。

ご参考

2012.3.30(金)BRM414定峰200エントリー定員受付終了
https://brm.blog.so-net.ne.jp/2012-03-30-1



 2012年当時は私もまだVCR青葉スタッフだった時代ですが、(当時でも)東京近郊のブルベ供給数と参加者の希望する開催数との間にギャップがあるように感じていて、なんとか開催を増やせないかと四苦八苦していた頃でした。
 初回ですが、BRM414定峰200(土曜日開催)、BRM417定峰200(平日火曜日開催)の連続開催という荒技で、土曜日が約120名(参加者117名、スタッフ3名)、火曜日が約40名(スタッフ抜きで42名)だったようです。
(当時の詳細なアーカイブは現在ネット上では見ることができないと思いますが、リザルトから読み取れるもの)

 当たり前ですが、この運営はかなり大変だったことを覚えています。現在のAJたまがわと違って、運営スタッフは2名のみで実施でした。土曜に続けて3日後の平日火曜も同じスタッフ。
(土曜日はお手伝い的な位置づけの方もいましたが、火曜日はほんとに2名だけ)

 そういう体制でもBRMの運営は可能です。最低2名(+バックアップ1名)というのが、自分の中での最低限の基準となっています。

 ただしそれで恒久的に運営できるか?


 スタッフも人間です。仕事もあれば家庭もあります。そうそう継続できるわけがありません。
というところで、今のAJたまがわの仕組みにつながるわけです。(しかも私は引退済で運営からは離れてます)


 たまーに気が向いた時にブルベを走らせてもらう。

おそらくそのありがたみは、他の人とは違うところで噛みしめつつ、今年も単なる「参加者」として走らせて貰うことができそうなことが今はとても嬉しいです。

 雨が降ったらDNSしちゃったりしますけどね。

DNS、DNFは参加者個人が自分の判断で決めることであり、他の誰かがとやかく言う筋合いのものではありません。

自分の中での判断基準をしっかりもって、それに従って適切なタイミングで決めれば良いことです。
今の自分は昔とは違ってさほど強くはないので、自身の安全第一で無理はしないことにしています。


 蛇足ですが、エントリーは早い者勝ちであれば、それに従ってエントリーに備えるだけのこと。


 今はAJたまがわ会員の継続会員の方が多いので新規の会員となることはなかなか大変らしいですが、賛助会員制度を過去のAJ宇都宮の賛助会員制度などを参考に始めた時は、「会員になって何かメリットあるの?」ぐらいの言われようだったことも覚えてます。一般の方というよりスタッフからも懐疑的に言われてましたっけ。(汗)


 そのAJたまがわにしても、主要な運営スタッフはごく少数でしかなく、多くの作業を賛助会員さんと分担してはいても、そうそう開催数を増やせるわけではないでしょう。ブルベは広く門戸を開いていないと、という前提があるので可能な限りそれを実現しようと日々裏で努力されているスタッフ(賛助会員含む)さんには感謝です。
事務方作業は特に面倒ですが、表だった作業でないため希望者も少なく、また多少熟練の技も必要となるため安易には分担しづらいところがあって負担がかかりまくってます。本当頭が下がります。<(_ _)>



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ウッドストーブL 設置と撤去 サーカスTC [アウトドア]

2019.2.15(金)


 先日買ったばかりの テンマクデザイン ウッドストーブL スペシャルパッケージ

 浩庵キャンプ場で試運転をして、続けて道志の椿荘オートキャンプ場で2回目の試運転をしてきました。
浩庵では風が強くてカメラを回せず、というか回す気が起きない砂嵐状態での設営〜薪スト設置。

 2回目の椿荘では、林間サイトで風の影響が元々受けづらいところでもあり、のんびりと設営〜設置、撤去〜撤収することができました。

 ウッドストーブ(薪スト)の設置動画、撤去動画をそれぞれ個別に切り出してYoutubeにUPしてあります。
過疎チャンネルとしては意外と人気?があるようで地味に再生されてるっぽいので、よかったら見てくださいませ。
薪スト初心者なので、後で見返したら恥ずかしくなりそうですけども……


ウッドストーブL サーカスTC幕内に設置する手順



ウッドストーブL サーカスTC幕内から撤去する手順




そして、もしよかったらチャンネル登録&高評価、お願いします。

これほんと大切なことで、登録者が増えたり高評価貰えるとすっごく励みになるという(^^;)
普段見てるだけの人だったころはあまり意識してなかったけど、いざ自分が投稿してみると身に染みるのです。
そんなわけで、できましたらよろしくお願いします。<(_ _)>



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