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じこまん、おっさんになって始めた自転車あるある状態 [自転車本]

2012.12.30(日)

かもめ☆チャンス、実は読んでないのですが、
なんとなくコレは面白いかな?と思って、他の本を頼んだついでにポチってしまった
じこまん

じこまん~自己漫~ 1 (ニチブンコミックス)

じこまん~自己漫~ 1 (ニチブンコミックス)

  • 作者: 玉井 雪雄
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2012/11/17
  • メディア: コミック
読んでみたら、結構面白くて、あぁこれはアリだな、と。

こんなキャッチフレーズが表紙の裏表にいくつか出ています。
四十路を越えた男に残された
最後の生きる力ーー。
それが”じこまん”なのだ!!

全ては、じこまんのためである!!

えぇ、おっしゃるとおりです。
自転車にのめりこむキッカケは、人それぞれ多少違うところがあるでしょうが、
おっさんになってから自転車に急に目覚めちゃった世代には、
「おー、あるある!」状態という感じで、ほほえましくも身につまされる、
そんな味わい深い漫画だと思います。

始めたころの恥ずかしい思い出や、いまだとバカにされそうなネタも含めて、
さらっと、かつ強烈に描ききってるところが好感持てます。

自転車に乗り始めると、なぜ人に勧めたくなるのかなぁ?
とか、そのあたりは、薄ら笑いチックな「微笑息」(ニヤリ)を浮かべながら
読み進められると思います。

おすすめしたい理由は、その他にもあって、一番強烈だったのが、

其の13 じことの闘い(前編)
其の14 じことの闘い(後編)

ここでいう「じこ」は、事故のこと。おそらく「自己」とひっかけているのでしょうが。

作者自身は事故に遭ったことがないのが、ある意味相当な自慢(微笑息w)のようですが、
周囲ではかなり多くの事故に巻き込まれている人がいるという。
そのあたりを、短いページでさらっと紹介しているものですが、
一読の価値はあるかな、と思います。

気をつけていても、後ろからやられる、というケースも実際にはかなり起きているので、
自分がどこまで気をつけても事故をゼロにすることは出来ないんですけどね。
それでも、全く気をつけないような人と、きちんと「見る」ことを習慣化している人とでは、
事故に遭う確率はかなり大きく違うのではないでしょうか。

(おまけ)
来年、アニメ化されるらしいですが、
なんとなく最近は(展開が微妙に遅いというか冗長?で)
惰性で読んでいるような感じがしなくもない、
弱虫ペダル
こちらも、先日出ていたらしい26巻とか一緒にポチってましたが・・・
雑誌ではもう結論が出ちゃってる後でしょうが、27巻でようやく結末を迎えるのかなぁ。

弱虫ペダル 26 (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル 26 (少年チャンピオン・コミックス)

  • 作者: 渡辺 航
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2012/12/07
  • メディア: コミック

おっさんとしては、素直に
かもめ☆チャンス
を読んだ方がいいのかなぁ、とか思った次第。
なんとなく各方面から「ほらね、言ったとおりでしょ?」という声が聞こえてきそう。

最新刊は16巻か、
かもめ☆チャンス 16 (ビッグ コミックス)

かもめ☆チャンス 16 (ビッグ コミックス)

  • 作者: 玉井 雪雄
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2012/11/30
  • メディア: コミック

1巻から、少しずつポチって読もうかと。(^^;)

かもめ☆チャンス 1 (ビッグコミックス)

かもめ☆チャンス 1 (ビッグコミックス)

  • 作者: 玉井 雪雄
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/01/30
  • メディア: コミック

普段、漫画は読まない人なのですが、なんとなく自転車に関しては、
ポチってしまう閾値が緩くなってきているようです。

↓ ポチっと一押し「読んだよ」みたいなノリで押していただけると嬉しいです。

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